日本人もメンバーの修道女ロックバンドが人気、教皇の前で演奏へ

若い修道女たちのロックバンドが人気を呼んでいる。
パナマで開かれるカトリック教会の「世界青年の日(World Youth Day)」では、教皇フランシスコや数千人の信者たちの前で演奏を披露する。

バンド名は「シエルバス(Siervas)」。
伝統的な修道衣に身を包み、持ち味のメロディックな旋律を奏でる。
メンバーはチリ、日本、エクアドル、中国、コスタリカ出身の若手修道女たち。
2014年にリマで結成され、これまで米国を含む11か国で演奏してきた。

メンバーの一人、シスター・イボンヌは「これは、福音の教えを伝え、私たちの強さを示す新しい手段です。つまり、ロックは私たちが好きな音楽で、私たちがどういう人間かについて多くを表現してくれるのです」と話す。

また、日本人のメンバーでバイオリン担当のシスター・アリサは「私たちが集まったのは、神様のおぼしめしでした」と語っている。

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