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12月21日(土)18時から『文化放送サタデープレミアム 独占特番 ローマ教皇 希望のメッセージ』に鈴木信一神父が出演します


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文化放送は12月21日午後6時より、『独占特番 ローマ教皇 希望のメッセージ~1125東京ドームミサを振り返る~』を放送します。

出演するのは、カトリック聖パウロ修道会日本管区長の鈴木信一神父と、『ミスDJリクエストパレード』パーソナリティの千倉真理。そしてゲストにイエズス会日本管区長のレンゾ・デ・ルカ神父をお迎えします。

鈴木信一神父は先月来日したローマ教皇フランシスコの「東京ドームミサ」の公式YouTubeチャンネルで「日本語コメンタリー版」の解説を担当し、千倉真理はその進行役を務めました。ゲストのレンゾ・デ・ルカ神父は、神学院時代、ローマ教皇フランシスコ(当時ベルゴリオ神父)に3年間直接指導を受け、今回の来日では教皇の傍らで通訳を務めました。

番組では、この「東京ドームミサ」の音声を基に、ローマ教皇フランシスコはなぜ日本に来たのか、日本で何を伝えたかったのかなど今回の来日を振り返りつつ、クリスマス前のひととき、改めて「平和」や「分かち合う心」について考えます。ゲストのレンゾ・デ・ルカ神父には、来日中、傍らに居続けた彼だからこそ語ることができるローマ教皇フランシスコの3泊4日の詳細、訪問した各地で語られたメッセージの意味、またそこから感じたことなどをたっぷり語ってもらっています。

文化放送は1948年、聖パウロ修道会主管者パウロ・マルチェリーノ神父が、カトリック放送局の開局を目指して「財団法人セントポール放送協会」を設立申請したことから始まりました。そして1952年3月31日、「財団法人日本文化放送協会」として本放送を開始しました。文化放送はこのことからこの度の「東京ドーム」ミサのYouTube日本語コメンタリー版の制作協力を行うこととなり、特別番組の放送も実現しました。テレビ・ラジオ含め唯一の特別番組となります。また文化放送の番組パーソナリティである千倉真理は、2017年に出版された『アートで魅せる 旧約聖書物語』(千倉書房)の翻訳を担当した経験から、今回日本語コメンタリー版および特番の進行役を依頼しました。

番組概要
■正式タイトル
『文化放送サタデープレミアム 独占特番 ローマ教皇 希望のメッセージ』
http://www.joqr.co.jp/article/detail/_11251221_6.php
■放送時間
2019年12月21日(土)午後6時00分~6時57分
■出演
鈴木信一神父(カトリック聖パウロ修道会日本管区長)
千倉真理(『ミスDJリクエストパレード』パーソナリティ)
■ゲスト
レンゾ・デ・ルカ神父(イエズス会日本管区長)
※「POPE IN JAPAN 2019」公式Yotubeチャンネル・教皇ミサ (日本語コメンタリー版)
https://youtu.be/qP0XOCHI388


※radikoは放送後から視聴可能
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