• お知らせ
  • HOME
  • お知らせ
  • イタリア:聖パウロ修道会の総長が新型コロナ(Covid-19)に感染 同行神父も

イタリア:聖パウロ修道会の総長が新型コロナ(Covid-19)に感染 同行神父も

親愛なる兄弟の皆さん

わたしたちの総長ヴァルディール・ジョゼ・デ・カストロ神父は、数日前、総統治の年の黙想の期間中、若干の体温の上昇を訴えました。発熱はコロナウイルスCovid-19の症状の一つであるため、総長はただちにローマでPCR検査を受けました。そして、今朝、残念ながら検査結果が陽性であるとの知らせが届きました。
ヴァルディール神父は元気で、熱は下がり、コロナウイルス特有の他の症状は見られません。今は自室で隔離状態にあります。また、わたしたちの共同体も医療分野で定められた規定により、隔離されることになります。
おそらく、ヴァルディール神父は先週末に福者ティモテオ・ジャッカルド神父の特別な聖遺物を贈呈するため、ナルゾレ(クネオ)の小教区に行ったときにコロナウイルスに感染したと思われます。同行したドメニコ・ソリマン神父(パウロ家族列福列聖請願担当官)もこのときに感染したようです。しかし、ドメニコ神父の状況も良好です。
皆さんの祈りに、また福者ジャッカルド神父の取り次ぎに、ヴァルディール神父とドメニコ神父の健康状態をゆだねます。今後の推移についても随時お知らせいたします。
兄弟としての愛をもって皆さんすべてにあいさつを送りつつ。

2020年11月1日、ローマ
総秘書 ステファノ・スティマミリョ神父

最近のお知らせお知らせ一覧