アウグスチヌス牧山忠治修道士の葬儀営まれる(動画あり)

1月23日に亡くなったアウグスチヌス牧山忠治修道士(享年83歳)の葬儀が26日、東京・聖パウロ修道会若葉修道院で営まれました。生前ゆかりのあった親族・関係者ら、およそ100人が参列し故人に別れを告げました。

DSC_0497
DSC_0501
DSC_0512
DSC_0519
DSC_0523
DSC_0526
DSC_0539
DSC_0551
DSC_0559
DSC_0566

牧山忠治修道士は、1950年に福岡·小笹修道院に入会。1960年に東京·赤坂修道院で終生誓願を宣立。印刷の使徒職に従事し、工場長として11年間務めた後、1982年~1988年には中央出版社社長に就任。また、管区顧問、管区会計、福岡修道院院長を歴任しました。

▼葬儀ミサ説教(5:29)

▼告別式での挨拶(3:56)

わたしたちにくださった大きな人生の模範を、わたしたちも生きることができるよう、天国で祈ってください。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

最近の記事

  1. 「サプライズ」という言葉があります。もちろんこれは、「驚かせる」とか「驚き」という意味ですが、思いも…
  2. アルベリオーネ神父はひ弱い体のゆえに徴兵検査では不合格であった。しかし第一次大戦が始まってからは、イ…
  3. 今日の箇所は「主の変容」の場面で、「弟子たちの前でイエスの姿が変わる」ことを思い起こす所です。場所は…
  4. 聖ペトロの使徒座の祝日は、ペトロを礎として建てられた教会の一致を記念する祝日で、2月22日に祝われま…
  5. 2017年の暮れから2018年の年頭にかけて、私たちは大きな出来事を立て続けに体験しました。…

ピックアップ記事

  1. 重い皮膚病というのは、祭儀的に汚れたものと思われた皮膚疾患の総称でした。詳細については、レビ記13章…
  2. 2017年2月20日、コンゴ人の修練者イヴェス・ジャン-レオン・ゼロ・カツィアラさんがコンゴのキンシ…
  3. ある時、「どうしてペトロは、二つの鍵を持っているのですか」と質問されているのを耳にしました。確かに、…
  4. 2016/12/28

    幼子殉教者
    教会は、主イエス・キリストの降誕を祝った3日後の12月28日に「幼子殉教者」を祝います。これは、マタ…
  5. 今年は、寺島尚彦氏が「さとうきび畑」を作詩作曲してちょうど50年になります。寺島氏との思い出や詩に込…
PAGE TOP
Translate »