主の降誕(クリスマス)――カトリック教会生活入門

クリスマスは、イエス・キリストがこの世に誕生したことを記念する日です。教会は5世紀頃から、太陽神を祝う異教の祝日(冬至にあたる)であったこの日をイエス・キリストの誕生日として祝うようになりました。

この日教会は、救い主イエス・キリストがユダヤの貧しい馬小屋で誕生したことを祝います(マタイ2.1-12、ルカ2.1-20)。
降誕祭の後、主の洗礼の祝日まで降誕節が続きます。

出典:『イラストで知るカトリック教会生活』(サンパウロ編)

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