今ごろになって2年前の秋の遠足を振り返る

とまにちわ!

なぜかまたもしても、遠足の幹事に・・・。
とはいっても、場を盛り上げるでもなく、ほとんど何にもできず、ただ一緒にバスに乗っていただけ!
いつも役に立てずごめんなさい!!
だって、すぐ車酔いしちゃうんだもの。

ということで、予定の人数を半分以上も割ってしまったのは、どうしてなんだ!
まあ、、、全体行動がしやすい数だったし、バスもゆったり座れたし。
シルバーウィークの渋滞さえなければ、もう完璧だったと思います!!(思いたい)

そんな、シルバーウィーク特別企画、秋の遠足の様子をざっくり振り返ってみます!!

バスのシートが華やかだったので、場の賑やかさに影響なし!?
ただ、高速道路の渋滞が半端なくすごかったので、見学地をひとつ飛ばしちゃいました。
なので、観光などはしないで、いきなりのランチを食べることに!
シャトー勝沼へ向かいます!!

お腹を満腹にさせて、おとなしくさせてしまう方法を選びました!!(笑)
めずらしく洋食コース料理を味わいます。
ただ、皆、上品にいただくことに慣れてない・・・。

ワインの工場見学もできたんですけど、時間がなくって、次はぶどう狩りへGO!
巨峰が食べ放題!!
が、しかし、巨峰って大きいし、ランチ食べた後だし、きっと一房も食べられないよー。
と思って周りをみたら、みんながんばって食べてます!!(すごい)

満腹状態になったところで、次は山道を登って、昇仙峡に向かいました。
昇仙峡 影絵の森美術館という、藤城清治をはじめ山下清などの影絵が見られる美術館です。
みんな、影絵の奥深さに感動して、癒やされたことだと思います。

さらに、美術館近くの仙蛾滝にも行っちゃいました。
公称落差30mの滝があります。水量豊富で豪快ですよね!

最後は、甲府カトリック教会で聖体訪問!
予定の時間を3時間ほど遅れて(!)到着したものの、主任神父さまは快く迎えてくださいました。
ありがとうございます!!

ちなみに、聖堂内にある武士の聖像は「トマス篭手田」という方でした。

「肥後の出身で祖母の代からの熱心な信徒。1619年11月27日に斬首され殉教。享年40歳。多数のキリシタン殉教者の中から、ブーブ神父がこの人を選んだ理由は、フィロメナのような無名性であったかも知れません。」(甲府カトリック教会のパンフレットより)

と、修道院の秋の遠足の様子を、振り返ってみました。
ちなみに、修道院に帰り着いたのは夜の10時過ぎでした・・・。

本記事について

最後までお読みいただきありがとうございます。本記事は「家庭の友」誌の過去記事を再掲載したものです。昔のことを懐かしみたいときにぜひ読んでいただきたい! そして、はじめて来た人には、まずこれを読んでほしい、というご挨拶代わりでもあります。楽しい気分になりたいとき、そうでない気分のときも、いつでもまた来てくださいね。
> 個人サイト:TomaP TwitterID:tomap_dayo

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. ヤコブは、このころから科学と哲学と神学とを、道・真理・声明であるイエス・キリストのうちに調和統一しよ…
  2. 昨今、私が常日頃やっていることを「三つ」綴ることにします。一つ目は、朝起きるとベッドの上で「…
  3. マタイによる福音書22章15節~21節それから、ファリサイ派の人々は外に出ると、イエ…
  4. 私が住んでいるタンビン区の共同体から歩いて10分くらいの所に、サイゴン市内でも有名はチー・ホア教会が…
  5. 「冠婚葬祭」は、私たちにとって特別なことではないでしょうか。結婚式は皆なで、新郎新婦を祝い、喜びを分…
“神父・修道士になるには”

ピックアップ記事

  1. 本誌の2016年4月号と7月号で「カトリック学校の使命と精神」と題して特集を組みましたが、今月号はそ…
  2. 聖パウロのシンボルの一つが書物だそうですが、当時の書物はどのようなものだったのでしょうか。パウロが左…
  3. 少し前に『アメイジング・ジャーニー 神の小屋より』という映画を観ました。これは、最愛の娘を誘拐され殺…
  4. 教会は、ハンガリーの聖エリザベトを11月17日に記念します。エリザベトは、1207年にハンガリー国王…
  5. ある小冊子の後ろに、「主よ、変えられないものを受け入れる心の静けさと、変えられるものを変える勇気と、…

アーカイブ

PAGE TOP
Translate »