終生誓願宣立式がおこなわれました

6月30日11時から、聖パウロ修道会若葉修道院で終生誓願宣立式がおこなわれました。

終生誓願を宣立したのは、ロヨラのイグナチオ石水智道修道士。6月30日は、聖パウロ修道会固有の典礼暦で使徒聖パウロの祭日です。この記念の日に、聖パウロ修道会日本管区としては10年ぶりの終生誓願者の誕生を祝いました。

ミサを司式した管区長鈴木信一神父は、説教の中で、使徒パウロが人々から評価されず、ボロボロになりながらも、いかにキリストの愛に突き動かされて生きたことを強調し、石水修道士もパウロに倣って生きるように励ましました。

終生誓願式には、石水修道士のお母様、お姉様、出身教会である松山教会の信徒の方々、パウロ家族の兄弟姉妹たちが参加し、喜びを分かち合い、石水修道士のこれからの歩みの上に恵みを願いました。

ミサ後には、場所を移して祝賀会がおこなわれ、パウロ家族の兄弟姉妹による歌やダンスも披露され、終生誓願者の誕生を祝いました。

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