文京あじさいまつり

とまにちわ!

手元にあった一万円札。
なんか雰囲気違うなーっと思って、
よくよく見たら、まるで違うじゃないか!
諭吉は同じだけど、「壱萬円」という文字の位置が違う!!
見る角度で絵が変わる「ホログラム」も付いてない!
裏なんか、絵がまるっきり、違う、違う!!
ま、まさか、これって、巧妙に作られた偽札なのかも!?
超焦って、周りに聞きまくってたら、
ただの旧札(D号券 1984年〜2007年)でした(苦笑)。

そういうことで(?)、梅雨の季節は、あじさいの季節です!
この機会に、あじさいの良さをたしかめよう!!

ということで、調べてみたら、
「文京あじさいまつり」という催しを発見。
文京区でやってる花の祭りで、「文京花の五大まつり」の一つなんだとか。
約3,000株の多様なあじさいが、白山神社の境内から白山公園にかけて咲いてるみたい!!
ちなみに、文京区には、カトリック東京カテドラル関口教会もありますね!

四ッ谷駅から南北線に乗って本駒込駅へ。
そこから、なんとか歩いて、白山神社にたどり着きました!
やっぱり、まつり期間中だったから、にぎわってます。

なんでも、白山神社は「歯痛止め信仰」で知られるそうで、
歯ブラシ供養(!)も行っている神社なんだそう。
特に、むし歯の痛みにはご利益があると伝えられているそうですよ!!

そんな神社があるなんて、初めて知りました。
歯が痛む人に教えてあげなければっ!
でも、その痛み必要なの?!

境内は縁日の屋台も並んでいて、かなり賑やか。
今年は、あじさいの開花が早かったみたいで、結構、ギリギリな咲き具合でしたが、
青、紫、ピンクなど、いろいろ咲いていたので、あじさいの魅力ってやつを感じることができました!

修道院で見るあじさいと、神社で見るあじさい。
同じあじさいなのに、咲く場所によって違う雰囲気をかもし出す感じ。
なぜか歴史を感じる神社とかお寺などに咲いていると、
しみじみとした風情や、しっとりとした感じになるような!
これって、古さにわびさびを感じる感覚から来てるのかも?

派手好きなパーティーピープルとは大違いですね!?
大人の階段をひとつ上がった気がします(笑)。

本記事について

最後までお読みいただきありがとうございます。本記事は「家庭の友」誌の過去記事を再掲載したものです。昔のことを懐かしみたいときにぜひ読んでいただきたい! そして、はじめて来た人には、まずこれを読んでほしい、というご挨拶代わりでもあります。楽しい気分になりたいとき、そうでない気分のときも、いつでもまた来てくださいね。
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