1年ぶりに教皇大使がやってきた!

とまにちわ!

6月30日は「使徒パウロ」の祝日。
パウロ家族固有の祝日です。
今年も、若葉修道院と四谷修道院との合同で、お祝いイベントが開催されました。

そして、祝いの集いには、
バチカン駐日教皇庁大使(駐日ローマ法王庁大使館 特命全権大使)の、
ジョゼフ・ チェノットゥ大司教もいらっしゃいました!
心がおどる夏なんです!!

なんだか「教皇大使」というネームバリューだけでも、
祝い感がドーンとアップしますよね!?(笑)

昨年、初めていらっしゃった時は、
首から下げていた教皇大使の(?)十字架がキラキラして眩しかったんですけど、
今年は、首から下げていた十字架がなく、グレーのローマンカラーシャツ姿!
個人的にはこっちのほうが、近寄りやすい気がします(近づけなかったけど)。

教皇大使からの話は最後に! ということで、
乾杯して、年に一度のごちそうをいただきます。
そんな姿をカメラに収めようと、シャッターをカシャカシャ切っていた私。

写真撮影も一段落して、さあ、お寿司、食べよう!
と、お皿をみたら、もう、お寿司、なーーい!!
あるのは、果物とデザートーー!!!

うちではよくある光景。
もう、驚いたり、叫んだり、地団駄を踏んだりなんか、
しませんとも!
大人は黙って、アイスを頬張るのです!?
そんなことで、なんだかいつもの食事会の様相に・・・。

おかげで食べ物をもっと愛でたい気持ちになれました。

そして食べる物もいよいよなくなってきた頃、
いよいよ教皇大使からのありがたいお言葉を聞ける時が!
と、周りを見たら、人が半分くらいに減ってる!!
みんな、自由だよー!

こんなんで、教皇大使、また来てくれるんでしょうか?
っていうか、ぜんぜん、特別扱いしないところが、逆にいいのかもー。などと、あえてポジティブに考えることにします!

関係ないけど、教皇大使は何をやらせても確実にキメ顔になってるので、すごいと思います。

本記事について

最後までお読みいただきありがとうございます。本記事は「家庭の友」誌の過去記事を再掲載したものです。昔のことを懐かしみたいときにぜひ読んでいただきたい! そして、はじめて来た人には、まずこれを読んでほしい、というご挨拶代わりでもあります。楽しい気分になりたいとき、そうでない気分のときも、いつでもまた来てくださいね。
> 個人サイト:TomaP TwitterID:tomap_dayo

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