CAP-ESW会議第1日目(インド・ムンバイより)

インドの使徒職センター。この4階ホールで会議が開催されています。
2017年2月14日午前9時に会議が始まりました。

研修のテーマは「人々に向かうパウロ的ミッション Pauline mission towards the masses」です。
オープニングセレモニーのあと、午前中に2つ、午後に2つのセッションがありました。

オープニングセレモの一コマ。皆さんFSP(女子パウロ会)です。

内容は以下のとおりです。
(1)創立者のビジョンと思想を確認する
(2)その後の100年の歩みを振り返る
(3)コミュニケーション革命を生きる現代
(4)コミュニケーション革命に対する教会の姿勢

サンパウロ書店

すべて英語でなされるので、正確ことはわかりませんが印象に残ったことを拾ってみます。

・創立者は、最初「出版使徒職」という表現を使っていたが、最後には「社会的コミュニケーション使徒職」と言うようになった(知らなかった!)。

使徒職センター入り口

・アジア地区の宣教では日本は一番早かった(創立者は日本を重要視していた!)。
1934年 日本へ派遣
1935年 フィリピン・イドに派遣
1952年 オーストラリアに派遣
1960年 韓国に派遣

山盛りのタンドリーチキンに感激。

・現代のソーシャルネットワーキングの世界ってすごい!
今進行中のコミュニケーション革命をちゃんと勉強して、分析しているインドの会員がいる。コミュニケーション研究所(SPICE)を創立しただけのことはある。インドにずいぶん先を越されてる! と言っても、メディアはしょせん道具であって、コミュニケーションの原点は心と心です(忘れていた!)。

2017年2月14日
鈴木信一神父

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