マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙 -サイレンス-』(1月21日公開)

マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の原作を完全映画化した『沈黙-サイレンス-』。
戦後日本文学の金字塔が、アカデミー賞監督、マーティン・スコセッシの手で完全映画化!
アカデミー賞最有力の歴史大作がいよいよ公開されます。

17世紀江戸初期、激しいキリシタン弾圧下の長崎。
師の棄教を確かめるため異国の地に足を踏み入れたポルトガル人宣教師ロドリゴ。
想像を絶する光景を前に、彼は自らの信念を貫くのか、それとも弾圧に苦しむ弱き民を助けるのか・・・。

人間にとって本当に大切なものとは何かを、壮大な映像で描いた歴史大作です。

主演をアンドリュー・ガーフィールドが務めるほか、『シンドラーのリスト』のリーアム・ニーソン、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のアダム・ドライバー、そして日本からは窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシらが出演。

映画『沈黙ーサイレンスー』は、2017年1月21日(土)より全国にて公開。

※サンパウロ東京店でお得な前売券<ムビチケカード ¥1,400(税込) >絶賛発売中!(期間限定)

Photo Credit:Kerry Brown

<作品情報>
映画『沈黙-サイレンス-』
原作:遠藤周作「沈黙」(新潮文庫刊)
原題:Silence
監督:マーティン・スコセッシ
脚本:ジェイ・コックス、マーティン・スコセッシ
出演:アンドリュー・ガーフィールド、リーアム・ニーソン、アダム・ドライバー、窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシ、他
配給:KADOKAWA
公式サイト:http://chinmoku.jp

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 「サプライズ」という言葉があります。もちろんこれは、「驚かせる」とか「驚き」という意味ですが、思いも…
  2. アルベリオーネ神父はひ弱い体のゆえに徴兵検査では不合格であった。しかし第一次大戦が始まってからは、イ…
  3. 今日の箇所は「主の変容」の場面で、「弟子たちの前でイエスの姿が変わる」ことを思い起こす所です。場所は…
  4. 聖ペトロの使徒座の祝日は、ペトロを礎として建てられた教会の一致を記念する祝日で、2月22日に祝われま…
  5. 2017年の暮れから2018年の年頭にかけて、私たちは大きな出来事を立て続けに体験しました。…

ピックアップ記事

  1. 海外旅行をするとバジリカ、カテドラル、ドームという言葉を耳にしますが、どのような違いがあるのでしょう…
  2. 2017年1月22日、メキシコ市内の修道院でエゼキエル・ロドリゲス・マキシミリアーノ神学生が終生誓願…
  3. バングラデシュと比べて50の物がある日本の人は、『50倍幸せ』ですか?スタディーツ…
  4. 2017/4/8

    枝の主日
    四旬節最後の主日(四旬節第五主日の次の日曜日)は、「受難の主日」または「枝の主日」と呼ばれます。典礼…
  5. 2017/3/18

    CTIAの会議
    2017年2月27日~3月2日、ローマでCTIAのメンバーによる会合が行われました。…
PAGE TOP
Translate »