【懐かし写真館】

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今日は聖パウロ女子修道会と師イエズス修道女会の来日(1948年〜1950年)をご紹介いたします!

「ローマ本部から、「聖パウロ女子修道会」のために適当な住居を準備しておくように通知を受けていたマルチェリーノ神父は、阿佐ヶ谷に適当な家を見つけることができた。かくて1948年8月、マエストラ・イレネを長上とする修道女の一行が来日した。
同会は聖パウロ修道会総長アルベリオーネ神父の創立によるもので、出版、映画、放送などの使徒職において、聖パウロ修道会と協力する修道会である。この会の発展は各国において目覚ましく、日本でも現在、東京・港区に本部修道院を置くほか、大阪、平塚、福岡、名古屋、神戸、仙台、広島、長崎に修道院を持ち、書院、プロパガンダなどを通して、多くの日本人会員がその現代的使徒職に献身している。
1950年5月には、師イエズス修道女会のマードレ・イラリアの一行が来日し、しばらく若葉修道院に留まった後、福岡市小笹に修道院を開いた。
聖体礼拝、典礼と司祭職への奉仕につとめることを特殊目的とするこの修道女会は、やはりアルベリオーネ神父の創立にかかるもので、聖パウロ修道会の使徒職のために、特に霊的方面において協力、援助することをも、その目的としている。」(『聖パウロ会修道会来日50年のあゆみ』より)

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