家庭の友 2016年11月号

カトリック教会では伝統的に11月を「死者の月」としています。身近な方々の死や自分自身の死のことについて考える時ではないでしょうか。今回の特集では、臨終の床にある方々の場面に立ち会われたり、相談に関わられた方々に執筆していただきました。最初にウァルデマール・キッペス神父様(NPO臨床パストラル教育研究センター所長/レデンプトール会)、続いてシスター高木慶子さん(上智大学グリーフケア研究所特任所長/援助修道会)、最後に松本信愛神父様(大阪教区/ガラシア病院チャプレン)。これらの記事を通して、生と死の深さを考えていただければ幸いです。
※2016年11月号は10月8日頃の発行を目指しています。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 4月30日に記念される聖ピオ5世教皇を取り上げることにしましょう。教皇ピオ5世は、歴史的には、スペイ…
  2. ことわざに「目から鱗(うろこ)が落ちる」という言葉があります。それは、「あることをきっかけに、それま…
  3. シエナの聖カタリナの記念日は4月29日です。カタリナは、1347年に染物職人であった父親の家庭に生ま…
  4. 年齢とともに熱意というものは低下するものでしょうか。必ずしもそうとは言えないようです。ほぼ6年前、東…
  5. 2017年4月17日、イタリア出版協会の協力のもと、ミラノで展示会が開催されました。書籍、雑誌、マル…

ピックアップ記事

  1. パウロの言う「義」がよくわかりません。「神の義」とか、「義とされる」の意味を、分かりやすく説明してく…
  2. 1月20日に記念される聖セバスチアノは、3世紀あるいは4世紀初めにローマで殉教した聖人です。セバスチ…
  3. 聖パウロ修道会 日本管区長 鈴木信一神父より、皆さまへのイースターメッセージをお届けします。ぜひご覧…
  4. ベトナムで生活して6か月が過ぎましたが、いつも新しい発見があります。ベトナム語の学校へ通うために、い…
  5. 本誌の2016年4月号と7月号で「カトリック学校の使命と精神」と題して特集を組みましたが、今月号はそ…

アーカイブ

PAGE TOP
Translate »